「森と・・・」は洗剤の使用量を減らすために生まれた洗剤です
排水のことを第一に考えてつくった洗剤がこの「森と・・・」。水汚染の原因の大部分が、各家庭の台所から流れ出る「油」と、大量使われる洗剤です。
環境にいいとされる洗剤を今までのようにたくさん使っているよりも、上手な洗剤の使い方が水を汚さない一番の近道だと考えつくられました。食器類に付いた油・食べかすを排水に流さないために、古紙100%のトイレットペーパーや、新聞紙、ボロ布等で拭き取ります。そして油が付いているものだけに洗剤を使用する。これでだいぶ洗剤の量を減らせます。(水の使用量も減ります!)
「森と・・・」は拭き取るタイプの洗剤です
ほんの少量、「森と・・・」を油の付いた食器にスプレーして下さい。油分分解型の洗剤ですので、瞬時に油を100%細かく分解します。
そして、ここからがポイント!分解された油と「森と・・・」を古紙やボロ布等で拭き取って下さい。この「洗剤ごと油を拭き取る」という方法で、排水に流れる洗剤と油の量を最小限にできます。
「森と・・・」は洗浄力抜群!
なのに、洗浄分の濃度が極端に少ない
スプレータイプの「森と・・・」に含まれる洗浄成分はたったの0.96%。残りの98.99%は全て水です。薄さは世界一です。これだけ洗浄成分の濃度が薄いと、拭き取ることで、ほとんどの洗剤を排水に流さないことになります。
それに、液性も中性ですので手荒れを心配も要りません。
「森と・・・」は水の使用量も減らせます
泡立ちがほとんどなく、拭き取ってしまうので、すすぎだけで水の使用量も減らせるんです。
また、水温が5℃から洗浄料を発揮します。油はお湯を使わないと・・・と思いがちですが、5℃からでしたら、一部の地域を除いて、お湯を使わなくても洗えて、熱エネルギーをあまり使わないですみますヨ!でも、手がかじかんでしまいそうですが・・・(苦笑)
「森と・・・」と一緒になった油は自然界で100%生分解されます
一度混ざった「森と・・・」と油は分離することがありません。油は「森と・・・」と一緒になることで、微生物の力を借りて水と二酸化炭素に変わります。排水パイプに油がこびりつくこともないので、異臭、詰まりも起こりません。 洗浄成分の生分解は1日で97%、7日で100%です。
「森と・・・」は詰替用原液1本で、
スプレーボトル12本分つくれて経済的
スプレーボトル1本あたり、250回(引き金を一番深く引いた場合)スプレーできて、詰替用なら105円という経済的にもうれしい値段。原液を大さじ1杯を15〜16倍に薄めて使います。
また、詰替用原液はそのままでも使えます。多量の油が付いてしまったフライパンや鍋の洗浄には、まず古紙やボロ布等で表面を拭き取ります。次に原液を2〜3滴加えることで、油を分解。後は、ブラシで軽く洗うだけで、油分をすっきり洗い落とせます。
フキンのつけ置き荒いにも最適です。
「森と・・・」には抗菌効果もあります
青森ヒバのエッセンシャルオイルを配合
青森ヒバは、世界でも下北半島のみに生育する貴重なもの。古来から防腐効果を活かし、神社の梁などに利用されてきました。「森と・・・」は油に強いので、食器洗いだけでなく、レンジまわり、ガス台、流し台の掃除、まな板の除菌などこれ1本で対応できるので、他の洗剤はいりません〜。
「海」をきれいにする方法が、手荒れが一番減る方法!
そうなんです!結局は海をまもる行為が、私たち自身に一番いいことなんです!
「森と・・・」は洗剤に対して考え方を変えて欲しい
という願いから生まれました
「森と・・・」は、少量でも油分を100%分解する、今までになかった台所用洗剤です。
ですが、製造元のがんこ本舗は、そこだけを売りにする販売の仕方は避けてきました。なぜなら、「これで油が落ちるから!」という理解だけでは、結局、洗剤の使用量を増やすことにつながってしまう?と思うからです。
そもそも、「汚れ」って何なんだろう?
例えば、お皿やフライパンについた油は、もともと食べ物を美味しくするために入れたもの。それが食べ終わったとたんに「油汚れ」という呼び名に変わって、最後は川や海を汚すものとして「環境汚染物質」と呼ばれてしまうのです。「油」=「汚れ」と考えてしまうのは(特にテレビや媒体での宣伝で、まるで油を敵のように扱っているのは本当に悲しいことです)人間のエゴに過ぎないように思いませんか?
だからこそ、がんこ本舗は、「森と・・・」がどんなに洗浄力に優れていても、「使う人の工夫次第で、洗剤の使用量を減らせる」ことを伝えることに、あくまでこだわっているのです。
油が分解できるから、水に流しても微生物の負担が少ないから、といって、たとえたくさんの方にご支持をいただけたとしても、今までどおりの使い方で洗剤もたくさん、水もたくさん使って洗い流すような食器の洗い方を続けていれば、微生物が分解しなきゃいけないものが増えるだけで、結局生態系全体の負担を減らすことはできません。
洗剤を使うのは油がついているものだけ!それも、ほんのちょっとの量だけを使うという意識に、みんなが変わっていかなければ、排水はきれいになりませんよね。
| NAME |
食器洗い用洗剤 森と...(液性:中性) |
| HOW TO |
食器の洗浄 |
| 全成分 |
スプレータイプ
洗浄成分:高級アルコール系(非イオン)0.54% ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド0.42% 合計約0.96%
香り成分:天然精油(青森ヒバ)0.05%
その他:水約98.88%以上
詰替用
洗浄成分:高級アルコール系(非イオン)9% ヤシ油脂肪酸アルカノールアミド7% 合計約16%
香り成分:天然精油(青森ヒバ)1%
その他:水約83%以上 |